Windows XP 高速化.com   Windows XP を初期設定のままで使用していませんか?
そんなあなたの XP はきっと重くて遅いはず。

2014年までサポートされる Windows XP を高速化して
末長く快適に使い続けましょう。
Windows XP 高速化
     



 Windows XP 高速化.com
 − トップページ − 




高速化−01
[ 視覚効果排除 ] 編


高速化−02
[ 自動起動プログラム停止 ] 編


高速化−03
[ 不要ソフト削除 ] 編


高速化−04
[ ハードディスク最適化 ] 編


高速化−05
[ Dドライブ利用 ] 編


高速化−06
[ レジストリ編集 ] 編 Vol.1


高速化−07
[ レジストリ編集 ] 編 Vol.2


高速化−08
[ BIOS設定 ] 編


[ こんな設定は逆効果?]




サイトマップ

リンクについて

管理人情報

メールはこちら




 
 
スポンサードリンク
スポンサードリンク


Windows XP 高速化


[ こんな設定は逆効果? ]


 2 . [ NTFS ] 方式のハードディスクを圧縮する

[NTFS] 方式 : ※ 参照 → ハードディスクを [NTFS] 方式に変換する

[NTFS] 方式にファイルシステムが変換されたハードディスクの場合、ドライブを圧縮して容量を節約することが可能です。

ドライブを圧縮?...といっても、ハードディスクドライブそのものを圧縮できるわけはありませんので、圧縮の設定をしたハードディスクに保存されるファイルを圧縮します。

圧縮されたファイルの容量は小さくなりますので、その分空き容量が増えます。

保存されているファイルの種類にもよりますが、テキストファイルなどを主に保存しているのなら圧縮は効果的。結構なサイズの空き容量が新たに確保されるでしょう。

しかし動画ファイルなどのメディア系のファイルが主であれば、新たな空き容量はほとんど期待できません。これは、メディア系のファイルはもともと、圧縮がかけられているということが理由です。

ハードディスクの空き容量が増えれば、システムの動作も安定して高速化...?


...しかし

圧縮されたファイルは、そのまま使用することができません。使用するには [解凍(展開)] の処理
が必要になります。



この処理はユーザーが操作をするわけではなく、システムが自動で行ってくれますが処理工程が多くなる分、ファイルをクリックしてから開くまでの時間が長くなります。

そんなこともあり「ファイルをクリックしてから開くまでの速度が若干落ちても、ハードディスクの容量を空けたい」という方以外にはオススメできません。

圧縮を設定する前に、保存されているプログラムやその他のファイルの中に、使っていないものはないかを見直してみましょう。

そして必要のないファイルがあれば削除してしまいましょう。

それでも容量に余裕がなければ「あと容量の残りはどれくらいだろう」と頻繁に気にするよりも、ハードディスクを増設したほうが、精神衛生上 良いのでは? と思いますが...

一応、ドライブ圧縮の手順を紹介しておきます。



(1) デスクトップ上の [マイコンピューター] をダブルクリック。圧縮したいハードディスクドライブを右クリックし、
    メニューの [プロパティ] を選択。

(2) [ローカルディスクのプロパティ] ウィンドウの [ドライブを圧縮してディスク領域を空ける] にチェックを入れ [OK]
    をクリック。


ローカルディスクのプロパティ



以上で設定は完了です。



 
 
スポンサードリンク




[ こんな設定は逆効果? ]

1 . [ スワップファイル ] をシステム終了時に削除する

2 . [ NTFS ] 方式のハードディスクを圧縮する






Copyright © 2008 -   Windows XP 高速化.com   All rights reserved