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Windows XP を初期設定のままで使用していませんか? そんなあなたの XP はきっと重くて遅いはず。 2014年までサポートされる Windows XP を高速化して 末長く快適に使い続けましょう。 |
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Windows XP 高速化−06 [ レジストリ編集 ] 編 Vol.1 1 . [ メニュー表示・ウィンドウ開閉 ] を速くする Windows XP の初期設定では、マウスをクリックしてから各メニュー、各ウィンドウが表示されるまでに若干の待ち時間が設定されています。 ほんのわずかな時間(400ミリ秒)なのですが、体感的には意外と待たされる感じがします。(設定変更をした後で操作してみるとよくわかります。) この待ち時間を短くして、メニュー表示、ウィンドウ開閉のスピードアップを図りましょう。 (1) [スタート] をクリックし [ファイル名を指定して実行] を選択。[regedit] と入力したら [OK] をクリックし [レジストリ エディタ] を起動させる。 (2) ウィンドウ左から [HKEY_CURRENT_USER¥Control Panel¥Desktop] と展開して選択。 (3) ウィンドウ右の [MenuShowDelay] をダブルクリック。[文字列の編集] ウィンドウの表示された値のデータを [0] に変更し [OK] をクリック。 これでメニュー表示までの設定時間は変更されました。続いてウィンドウ開閉までの設定時間を変更していきます。 (4) ウィンドウ左から [HKEY_CURRENT_USER¥Control Panel¥Desktop¥WindowMetrics] を展開して選択。 (5) ウィンドウ右の [MinAnimate] をダブルクリック。[文字列の編集] ウィンドウの表示された値のデータを [0] に 変更し [OK] をクリック。 (6) レジストリエディタを終了する。 以上で設定変更は終了です。再起動すれば設定が有効になります。 設定変更したことで逆に操作しずらくなったという方は、上記で変更した2つの値を [400] 〜 [0] の間で調整し、一番操作しやすい値に設定して下さい。(値が小さいほど表示、開閉が速くなります。) |
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