Windows XP 高速化.com   Windows XP を初期設定のままで使用していませんか?
そんなあなたの XP はきっと重くて遅いはず。

2014年までサポートされる Windows XP を高速化して
末長く快適に使い続けましょう。
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Windows XP 高速化−05


[ Dドライブ利用 ] 編


 1 . [ マイドキュメント ] をDドライブに移動する

パソコンにハードディスクが [C] [D] の2台搭載されている場合、通常 Windows XP などのOSは意図しない限り [C] ドライブへ保存されます。

このOSが保存されているハードディスクを [起動ディスク] と呼びますが、この起動ディスクにその他のさまざまなデータを保存し圧迫すると、速度低下が生じシステムが不安定になってしまいます。

私的なファイルなどが大量に保存されている [マイドキュメント] フォルダをDドライブへ移動し起動ディスクをスリム化させれば、システムを安定化させることができます。



(1) Dドライブに [マイドキュメント] 内のファイルの移動先となるフォルダを新規に作成する。フォルダ名はなんでも
    よいのですが、ここでは仮に [My Documents] という名前のフォルダを作成したことにします。


マイドキュメント - 新規作成


(2) デスクトップ上の [マイドキュメント] フォルダを右クリックし、メニューの [プロパティ] を選択。

(3) [マイドキュメントのプロパティ] ウィンドウから [ターゲット] タブの [移動] を選択。


マイドキュメント - プロパティ


(4) [移動先の選択] ウィンドウから、上記 (1) で作成したDドライブの [My Documents] フォルダを選択し [OK] を
    クリック。


マイドキュメント - 移動先の選択


(5) [マイドキュメントのプロパティ] ウィンドウの [OK] をクリック。

(6) "...ドキュメントを、新しい場所に移動しますか?" が表示されたら [はい] をクリック。



直ちに [マイドキュメント] 内のファイルの移動が開始されます。処理が終われば移動完了です。



 
 
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[ Dドライブ利用 ] 編

1 . [ マイドキュメント ] をDドライブに移動する

2 . [ 一時ファイル ] をDドライブに移動する

3 . [ インターネット一時ファイル ] をDドライブに移動する

4 . [ 仮想メモリ ] をDドライブに移動する






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